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今回は、フォーシーズンズホテル丸の内東京などの
フラワーアレンジメントを手がける
デンマーク出身のフラワーデザイナー、
ニコライ・バーグマンさんに、デザインについてお話を伺います。
まずは、ニコライさんが花の仕事をなさるようになった
きっかけからお教えください。
もともと父も母も花関係の仕事をしていて、
家の庭には、いつもきれいな花が咲いていた。
デンマークでは、子供のときから
将来何をやるかを自分で考えるように育てられるので、
僕は16歳のとき花の学校に入った。
デンマークでは、なんの仕事をやるにしても
国が決めた教育プログラムを受けなくてはいけなくて、
花の学校では、花に関することや販売のことなど、
花のビジネス全般について3年間学んだ。
そして、卒業の記念に、日本で鉢物をつくっている
父の知り合いのところに遊びに行ったのをきっかけに、
日本の花屋さんで仕事をするようになった。
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